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微生物や細胞のチカラをAIで最大化し、バイオ生産を推進
持続可能な社会形成のために、化石燃料に代わり、微生物や細胞など生き物の力で医薬品や燃料・素材等を生産する「バイオ生産」が今注目され、求められています。私たちは「全ての産業のバイオ化」を目指して、これまで産業化が困難だった物質生産に挑んでいます。その実現のため、「生き物をわからないまま捉え、その営みを活かす」独自の視点に基づく技術開発を行い、AIバイオ生産マネジメントシステムを開発しました。
本システムの特徴:
これにより生物の力を最大限に引き出し、様々な課題解決に貢献します。
【 適用分野例 】
菌株(細菌、酵母、糸状菌など)・微細藻類による食品・化成品・酵素などのプロセス開発・生産最適化/動物細胞による医薬品のプロセス開発/複合微生物系の水処理/バイオガス等のアップサイクル 等
光学系、電位系、ガス系など多様なデバイスを独自開発。「人が見て理解する」ためではなく、「AIが解析する」ことに特化したビッグデータを取得します。培養状況をデータ化し、AIが相関を見出すことで、刻一刻と変化する培養状態を高精度に捉えます。
オンラインで測定できない対象(生産物量等)を、リアルタイムでAI予測する予測モデル(ソフトセンサ)と、培養を最適化するための制御値予測モデル(最適な温度、pH等を予測する)を開発しています。培養の特性や、その培養で目指すゴールに応じてモデルを構築していきます。
なお、独自開発したAI特化型センサデバイスを導入することで、予測精度の向上が確認されています。
培養データの取得、データ解析、AI予測値の培養装置への入力、UIによる表示を一貫したシステムで対応します。システムから培養をスタートさせると、データ取得を開始し、AIの予測と培養器の制御が自動で行われます。
お問い合わせから業務開始までの流れは以下の通りです。WEB面談も可能ですので、ご希望の場合はご連絡下さい。
ちとせのAIバイオ生産サービスに関する
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AIバイオ生産サービスは、バイオエコノミーをリードするバイオ企業群 “ちとせグループ” の中核法人であるちとせ研究所が展開しています。
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社名 |
株式会社ちとせ研究所 |
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所在地 |
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP) R&D棟 C432 |
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設立 |
2002年11月 |
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従業員数 |
189人(※契約社員・パートアルバイトを含む。グループ全体は313人)※2026/4/1時点 |